【AWS】IAMの概要まとめ:AWSの権限を管理するサービス

最終更新 2026年3月15日 最終更新者 administrator

AWS公式ドキュメントに記載されているIAMの概要は以下になります。

AWS Identity and Access Management (IAM) は、AWS リソースへのアクセスを安全に管理するためのウェブサービスです。IAM を使用すると、ユーザーがアクセスできる AWS のリソースを制御するアクセス許可を管理できます。IAM を使用して、誰を認証 (サインイン) し、誰にリソースの使用を認可する (アクセス許可を付与する) かを制御します。IAM は、AWS アカウントの認証と認可を制御するために必要なインフラストラクチャを提供します。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/introduction.html

IAMはアイアムと読む

日本では、エンジニアにIAMは「アイアム」と呼ばれます。

AWSのIAM(Identity and Access Management)とAMI(Amazon Machine Image)の違い

EC2インスタンスを立ち上げる時に使用する、OSの情報がまとめられているのがAmazon Machine Image、AMIで、今回の記事で紹介しているのは、AWSで使用するユーザーの権限をコントロールする、IAM、Identity and Access Managementです。

AMIはEC2インスタンスを起動する際に使用するテンプレートイメージ、IAMはAWSの権限に関する管理を行うサービス、という違いです。

IAMリソース

AWSのマネジメントコンソールから確認できるIAMリソースを紹介します。

ユーザーグループ

ユーザー

ロール

ポリシー

IDプロバイダ

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