AWSのEC2にWireGuardでVPNサーバーを立ち上げてみた

最終更新 2026年4月2日 最終更新者 administrator

AWSのEC2を利用してAmazon Linux 2023のインスタンスを立ち上げ、VPNサーバーをAWS上に構築してみました。

WireGuardの概要

WireGuardは、通信速度の速いVPNを実現することができるソフトウェアです。

Amazon Linux 2023にWireGuardをインストールしてVPNサーバーを構築する

EC2でAmazon Linux 2023でインスタンスを立ち上げて、WireGuardをインストールすることでVPNサーバーを構築します。

AWSのEC2にVPNサーバーを立ち上げる

AWSのEC2は、AWS上に仮想サーバーを立ち上げることができるサービスです。

まずはEC2にインスタンスを立ち上げる

まずはEC2インスタンスを立ち上げます。

AWSのマネジメントコンソールからEC2にアクセスして、インスタンスを起動ボタンから新規インスタンスを立ち上げます。

インスタンス名を入力してAmazon Linux 2023でインスタンスを立ち上げる

今回はAmazon Linux 2023でVPNサーバーを立ち上げます。インスタンス名はわかりやすい名前にしておきましょう。

Elastic IPで固定IPアドレスを取得して立ち上げたインスタンスに紐づける

Elastic IPは、AWSで固定IPアドレスを購入してEC2インスタンスなどに紐づけることができるサービスです。

VPNサーバーから他のEC2インスタンスに接続することでセキュアな通信が可能に

VPNサーバーは安全な通信を実現することができるサーバーです。

まとめ

AWSでVPNサーバーを立ち上げることで、AWSのEC2インスタンスに安全な通信をすることが可能になります。

また、VPNサーバーを自分・自社で構築することでコストを削減してVPNサーバーを運用できます。

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