当サイトの概要を紹介・説明します。
筆者の紹介
筆者は以下の資格を持っているITエンジニアです。
- AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA-C03)
- AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル(SAP-C02)
AWS(SAP-C02)
https://cp.certmetrics.com/amazon/en/public/verify/credential/4087f9b3ef624fb38fcb85a4811daab3
AWS(SAA-C03)
https://cp.certmetrics.com/amazon/en/public/verify/credential/7e0627bd93044ae8b2f54dd2d86504e7
資格を保有しているだけでなく、AWSを基盤としてAWSの環境設計・構築を担当したことがあります。
また、当サイトの管理はAWS上に行っていますが、WordPressをAWS上でホストすることに関しても技術的な理解があります。
当サイトの情報発信のターゲット・発信の目的
当サイトは以下の人をターゲットとしてサイトを運用します。
- 現場で稼働中のエンジニアが必要なAWSに関する技術コンテンツ
- AWS関連エンジニアになりたい人に向けた技術コンテンツ
- 中小企業で自社でAWSを使ってサイトの運用等をしている担当者・経営者に向けたコンテンツ
- 個人開発でAWSを使用している個人に向けたコンテンツ
情報発信の目的としては、社会全体でのAWSに関する理解を深めることと、技術の向上です。
当サイトで発信していくコンテンツ
今のところ、以下のような内容を発信していく予定です。
- 実際にAWSを操作して作業証跡を紹介する
- AWSのサービス、技術内容について深堀して紹介する
- AWS認定で出題されるサービス・技術内容の解説
AWSラボを開設するに至った経緯
WIジャパンでは、エンジニア向けに以下のサブディレクトリで、サイトの運営を行っています。
/engineer
URLでいうと以下のサイトでエンジニア向けのコンテンツを配信しています。
https://jp.website-industries.com/engineer
具体的に上記のURLと、当サイトでサイトの情報を分けたのには大きく二つ理由があります。
- サブドメインでサイトを運営することでSEO対策を強化
- サブドメインで運営することで別サイトとすることでフィルターを回避
サブドメインとSEO
そもそもSEOとは、サイトを検索エンジンに最適化させることをいいます。これまでのサブディレクトリでのサイト運用はBingからは適切な状態になっていても、Googleから検索されたときの表示結果が最適化された状態になっていませんでした。
まだまだGoogleでの検索シェアは高いため、Googleから検索されたときに適切に情報をユーザーに発信できるよう、対策をする必要があり、その対策としてサブドメインでの運用を開始します。

https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan
トップレベルドメインが娯楽コンテンツとして誤ってフィルターされた
WIジャパンの公式サイトのURLが、フィルターツールで娯楽サイトとして誤認され、フィルタリングに引っかかってしまい、現場で稼働しているエンジニアに向けてAWS等のコンテンツが適切に発信できないことに気がづきました。
これは、WIジャパンの運営元が娯楽の開発を行っているためだと思われます。サイト概要ページに堂々と娯楽開発事業の情報を記載しています。