EC2のインスタンスタイプを変更する方法まとめ

最終更新 2026年3月12日 最終更新者 administrator

実際にAWSのEC2に立ち上げたインスタンスのインスタンスタイプを変更してみました。

インスタンスタイプとは

インスタンスタイプはEC2インスタンスの仮想マシンのCPU、メモリなどのコンピュータリソースです。

AWSの管理画面(マネジメントコンソール)からインスタンスタイプを変更する

AWSのEC2の管理画面から確認できる、以下のインスタンスタイプを変更します。

    インスタンスタイプを変更するには、インスタンスが停止した状態である必要があります。

    停止済みのインスタンスを選択した状態で右上の「アクション」ボタンを押下し、「インスタンスの設定>インスタンスタイプを変更」をクリックします。

    インスタンスタイプを変更する画面に移動します。

    新しく変更するインスタンスタイプと、今のインスタンスタイプの比較表が表示されます。

    インスタンスタイプを変更する際、高度な詳細でCPUのオプションを変更できます。

    インスタンスタイプを変更ボタンを押下してインスタンスのタイプ変更が完了すると以下のように画面に表示されます。

    インスタンスタイプが変更されていることを確認し、EC2インスタンスを起動します。

    インスタンスタイプを変更する場面

    インスタンスタイプを変更すると以下の影響をうけます。

    • EC2インスタンスの性能
    • EC2インスタンスを起動するのにかかる課金額

    インスタンスの起動による課金額を割り引くには

    リザーブドインスタンスを利用すると、あらかじめ利用するインスタンスの金額をAWSへ課金することで割引でEC2インスタンスを起動した状態にできます。