最終更新 2026年3月10日 最終更新者 administrator
この記事では実際にリザーブドインスタンスを購入して、オンデマンド(必要に応じて)でEC2インスタンスを起動するより安くEC2インスタンスを起動させておく方法をまとめました。
リザーブドインスタンス(RIと略す、日本語で予約されたインスタンスを意味)とは
リザーブドインスタンスの概要を紹介します。
「全前払い」「一部前払い」「前払いなし」の違い
リザーブドインスタンスの購入方法は次の3種類から選択できます。
- 全前払い
- 一部前払い
- 前払いなし
全前払いは、リザーブドインスタンスが有効な期間に発生する費用すべてを前払いします。
一部前払いは、予約した期間の半額を先に前払いし、残りの金額は毎月請求されます。
前払いなしは、予約した期間EC2インスタンスの毎月使用料の課金が予約された金額となり、予約した期間は必ず予約した金額が毎月請求され、前払いは行わないリザーブドインスタンスです。
全前払い、一部前払い、前払いなしはそれぞれ全前払い>一部前払い>前払いなしの順に割り引かれる金額が大きくなります。
提供クラス「スタンダード」と「コンバーティブル」の違い
コンバーティブルのリザーブドインスタンスは、購入後も途中でインスタンスタイプを別のものへ交換できます。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/reserved-instances-types.html
その代わり、コンバーティブルのほうがリザーブドインスタンス代が高くなっています。
実際にリザーブドインスタンスを購入してみる
実際にリザーブドインスタンスを購入してみます。
リザーブドインスタンスは「EC2>リザーブドインスタンス>リザーブドインスタンスの購入」から行います。

今回はインスタンスタイプt3.microを購入します。

上記の画面まま検索ボタンを押下します。




